【高級時計売却】査定は複数依頼しよう!事前の相場価格チェックも忘れずに

使わない高級時計は買取してもらおう!複数のお店での査定がおすすめです 生活・おすすめ

むかし購入した高級時計やブランド品。

今は使われずに部屋の奥で眠っている

なんてことありませんか?
もし使っていないのでしたら、もったいないので売ることを考えても良いかもしれません。

僕もブランド時計(オメガ シーマスター)を所持していましたが、使う機会が減ってきたため、今回おもいきって売ってきました。

そこで今回の記事では、ブランド時計の売り方や注意点、実際に売った結果などをご紹介します。

この記事でわかること
高級時計やブランド品の売り方や注意点がわかります
初心者の僕が実際に売った成果がわかります
 

売り方

お店を探す

なんといっても、最初はお店を探さないと始まりません。
でもどこで売ったらよいのかわかりませんよね?

結論としては、買取専門店で売るのが一般的になります。
お店によっては店頭での買取以外にも、出張買取や宅配サービスをやっている場合がありますが、オススメは店頭での買取です。
自分の希望を伝えたり、お店の人から説明を聞いたり、納得のいく査定をしてもらうためには一番良いと思います。

買取専門店はどこにあるの?

たとえば、ネットでキーワード「時計 買取」で探してみてください。
おそらく、お住まいの地域に複数店舗見つかると思います。
口コミやお店のHPをよく確認して、信頼できるお店を探しましょう。

見積もりを依頼する

売る場合は、事前にいくらくらいになるのかを把握してから売りたいですよね。
そのためにも、お店に行ったら、まずは見積もりを依頼しましょう。

実際に時計や付属品を確認して、その場ですぐに金額を算出してくれます。
見積もりを出してもらったら、すぐに売らずに、持ち帰って検討することをオススメします。
これは、次に説明する、複数店舗で見積もりを取ることに関連して説明します。

できれば複数のお店で査定してもらう(相見積もり)

できれば少しでも高く買い取ってくれるお店で売りたいですよね?
そのためにも複数のお店で査定してもらいましょう。(「相見積もり」とも言いますね)

実際に複数店舗を回ってみた感想としては、お店によって重視している観点が異なるように感じました。
付属品の有無、時計の管理状況、傷の有無、修理やメンテナンスの時期、etc…

相見積もりを取って、自分の納得する金額で買い取ってくれるお店を探しましょう。

売る

見積もり額に納得したら、あとは売るだけです。
店頭で手続きのための用紙に記入すれば成立。
大抵はその場で現金でもらえると思います。
店員さんの目の前で、金額に過不足がないかをしっかりと確認しましょう。



売るときの注意点

付属品は全部持っていこう

時計を購入した時のケースギャランティーカード(保証書)があれば、必ず持っていきましょう
これらがあった方が査定金額が高くなることが多いです。

ブランド品などの場合、結構立派な付属品がいろいろと付いているので、取っている人が多いのではないでしょうか?
押入れの奥底に眠っているかもしれませんので、心当たりの場所をよく探しましょう(笑)

オーバーホール証明書もあると良い

オーバーホールをやった場合、証明書をもらうと思います。
過去に実施した証明書が残っている場合は、必ず持っていきましょう

実際に店員さんから聞いたのですが、オーバーホールをやっていない人は意外と多いようです。
オーバーホールをやっていない時計よりは、ちゃんとやっている時計の方が、買い手からしても評価は高いです。
それを証明するためにも、持っている場合は必ず持参しましょう。

新品・中古それぞれの相場価格を把握していこう

自分が売ろうとしている時計が、現在、どれくらいの相場価格なのかは把握していますか?
把握していない場合は、ネットで簡単に調べられますので、必ず確認するようにしてください。

「新品の場合」「中古の場合」それぞれの相場価格を確認しておくと良いと思います。
確認しておくことで、実際に売るときに、その金額が妥当かどうかの判断材料になります。
相場価格を把握して、上手に交渉できるように準備しておきましょう。

実際に売った成果

時計(製品)

[メーカー] オメガ
[商品名]  シーマスター プロフェッショナル 2535.80
[定価]   442,800円
~エピソード~
現在勤務している会社の入社2年目のこと。僕の参加プロジェクトはピークを迎えており、深夜残業・休日出社が常態化していました。
精神と身体はボロボロ・・・残業代がフルで付いたことは幸いでした。
プロジェクトが落ち着いたころ、貯めた残業代を使って、自分へのご褒美として購入したのがこの時計でした。
オメガシーマスター

オメガシーマスター

時計の付属品

時計の付属品

売ろうと思った理由

とてもカッコよく、思い入れのある時計です。
しかし、最近では身に付ける機会が減ってきていました。

また、定期的なメンテナンスやオーバーホールは欠かせません。
このオーバーホール、毎回4万円~5万円程度の費用がかかっていました。
この定期的に発生する高額な費用、これが一番の理由です。

「大切な時計を維持するために費用をかける価値がある。」
「オーバーホールは必要経費だ」

このように考えられる人は、ブランド時計を持っていて良い人だと思います。
ただ、僕の場合は、

「この費用がもったいないな」

と感じるようになっていたため、今回思い切って売ることにしました。

実際に売った成果

買取専門店2店舗で見積もりを取った結果、以下の結果となりました。

【見積もり結果】
A店…13万円
B店…15万円

A店は、大手の総合リユース業のお店です。
時計以外にも多くのブランド品を扱っていますが、生活用品なども幅広く扱っています。
査定してもらう際、時計実物以外にも付属品(箱やギャランティーカード)の有無について確認されました。
提示してもらった金額は想像以上でした。

B店は、貴金属やブランド品を主要で扱う買取専門業のお店です。
査定してもらう際、時計実物や付属品以外にも、オーバーホールの実施状況なども確認されました。
A店よりも、より専門的に、より慎重に確認してくれた印象です。
提示してもらった金額も満足のいくものでした。

結果的に、2店舗の結果を踏まえて、高い見積もりを提示してくれたB店で買い取ってもらいました。

まとめ

いかがでしたか?
ブランド時計の売り方と注意点、そして実際に売った成果をご紹介しました。
もし使わないブランド品があるのであれば、売って換金するという方法も是非検討してみてください。

僕は実際に売ってみて、とても満足のいく結果となりました。
ちなみにこのお金で、投資(高配当株を買い増し)する予定です。自分のために有効活用します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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