僕は現在、5年後のサイドFIREという大きな目標に向かって突き進んでいます。
年間配当は38万円(2025年実績)を超えましたが、さらに盤石な資産を築くため、銘柄選びのために日々分析する作業は今も変わりません。
しかし、僕のポートフォリオで2番目のウェイトを占めているのは、実は数年前、まだ投資知識が浅かった頃に「Youtubeで紹介されていたから」という理由で、たまたま購入した1本のETFでした。
それが、銘柄コード1489「NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信」。
当時はまさか、この銘柄が配当だけでなく株価も2倍(ダブルバガー)に育つ「金の卵」になるとは、夢にも思っていませんでした。
1489「日経高配当株50ETF」のスペック
1489「日経高配当株50ETF」のメリットはなんと言っても以下の点です。
・年4回の分配金: 1月・4月・7月・10月にキャッシュが入る喜び。
・50銘柄への自動リバランス: 日経平均の中から「配当利回りの高い50社」を自動選定。
なぜ、これ1本に絞らず「個別株分析」を続けるのか?
これほど優秀なETFなら「全部売って1489の1本に集約すれば楽じゃないか?」という誘惑に駆られることもあります。
実際、今、投資初心者の方から銘柄選びの相談を受けたら、迷わず「まずは1489をコツコツ買えばいいよ」とアドバイスするでしょう。
それでも、僕が今も必死に個別銘柄を分析し続けているのには、理由があります。
2.5年後のサイドFIREを見据えて: インデックスやETFという「守りの要」を持ちつつ、自力で優良銘柄を見極める「選定眼」を磨くこと。これこそが、将来の自由をより確かなものにすると信じています。
1489は「守りの要」であり、「攻めの土台」
たまたま出会った1489は、僕に「配当と含み益」の両方をもたらしてくれました。
日々の必死な個別株分析で「選定眼」を。 1489の安定した配当と自動リバランスで「資産の土台」を。
もしあなたが「銘柄選びに疲れ果ててしまった」のなら、まずはこの1489という金の卵をポートフォリオに迎え入れてみてはいかがでしょうか?
数年後、僕が体験したような「嬉しい驚き」が待っているかもしれません。


コメント