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【実体験】1489で株価2倍!僕が個別株分析を続けながら主力にする理由

1489日経高配当50ETF 資産運用

僕は現在、5年後のサイドFIREという大きな目標に向かって突き進んでいます。

年間配当は38万円(2025年実績)を超えましたが、さらに盤石な資産を築くため、銘柄選びのために日々分析する作業は今も変わりません。

しかし、僕のポートフォリオで2番目のウェイトを占めているのは、実は数年前、まだ投資知識が浅かった頃に「Youtubeで紹介されていたから」という理由で、たまたま購入した1本のETFでした。

それが、銘柄コード1489「NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信」

当時はまさか、この銘柄が配当だけでなく株価も2倍(ダブルバガー)に育つ「金の卵」になるとは、夢にも思っていませんでした。

NF日経高配当50の平均取得価額と現在地

1489の取得価額と現在地(2026/1/23現在)

1489「日経高配当株50ETF」のスペック

1489「日経高配当株50ETF」のメリットはなんと言っても以下の点です。

・納得の高利回り: 過去5年間の平均分配金利回りは約3.9%
・年4回の分配金: 1月・4月・7月・10月にキャッシュが入る喜び。
・50銘柄への自動リバランス: 日経平均の中から「配当利回りの高い50社」を自動選定。



なぜ、これ1本に絞らず「個別株分析」を続けるのか?

これほど優秀なETFなら「全部売って1489の1本に集約すれば楽じゃないか?」という誘惑に駆られることもあります。

実際、今、投資初心者の方から銘柄選びの相談を受けたら、迷わず「まずは1489をコツコツ買えばいいよ」とアドバイスするでしょう。

それでも、僕が今も必死に個別銘柄を分析し続けているのには、理由があります。

1.投資家としての成長: 自分の目で見極め、納得して購入した銘柄が育つ喜びは、何物にも代えがたいからです。

2.5年後のサイドFIREを見据えて: インデックスやETFという「守りの要」を持ちつつ、自力で優良銘柄を見極める「選定眼」を磨くこと。これこそが、将来の自由をより確かなものにすると信じています。

今は「1489という金の卵」を大切に抱えながら、自分自身の分析眼も磨き続ける。この両輪があるからこそ、歩みは止まらないのです。

1489は「守りの要」であり、「攻めの土台」

たまたま出会った1489は、僕に「配当と含み益」の両方をもたらしてくれました。

日々の必死な個別株分析で「選定眼」を。 1489の安定した配当と自動リバランスで「資産の土台」を。

もしあなたが「銘柄選びに疲れ果ててしまった」のなら、まずはこの1489という金の卵をポートフォリオに迎え入れてみてはいかがでしょうか?

数年後、僕が体験したような「嬉しい驚き」が待っているかもしれません。

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