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20年ぶりの新車を契約!投資の「出口」を体験して見えた、理想のQOLと資産整理

20年ぶりの新車を契約! ライフスタイル

こんにちは、とっぴーです。

先日、ついに新しい相棒の契約を済ませてきました。車種はMAZDA3。久しぶりの新車購入ということもあり、カラーや内装(レッドレザーシート)、装備にはとことんこだわり、僕にとってこれ以上ないほどカッコいい車となりました。

実は、これまで20年間という長い年月、マツダ車を愛用してきました。人生の半分近くを共にした愛車からの乗り換え。マツダへの愛着もあり、担当の方も値引きをかなり頑張ってくださり、大満足の契約となりました。

納車はまだ先ですが、今からワクワクが止まりません!

今回の乗り換えにあたって、僕は一人の投資家として「ある決断」をしました。今日はその舞台裏をお話しします。

投資の「出口」を体験する:VYMとS&P500の卒業

今回の購入費用は、現金一括で支払いました。 手元の現金のほか、一部の保有資産を取り崩して充当したのですが、これが非常に清々しい体験だったのです。

売却したのは、以下の資産です。

  • VYM(米国高配当ETF): 全売却 売却額:約120万円(うち、利益:約30万円)

  • S&P500(特定口座): 全売却 売却額:約35万円(うち、利益:約15万円)

特にS&P500は、新NISAが始まる前、投資初期にコツコツ積み立てていたものです。現在は「オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)」一本に投資方針を絞ったため、積み立てを停止したまま口座に残っていました。

「いつか整理しなきゃ」と思いながら放置していた、いわば「過去の投資の断片」。それが今回、MAZDA3のこだわりの内装やオプション費用という、「目に見える最高の価値」に姿を変えてくれました。

合計で45万円以上の利益が乗った状態での現金化。 資産形成期にこれを取り崩すのは勇気がいりましたが、「人生を豊かにするために投資をしている」という原点を再確認できた、素晴らしい出口戦略の練習になりました。

愛車はマツダ、株はホンダ?「投資家」と「消費者」の使い分け

余談ですが、僕はマツダ車を20年も愛用している一方で、実はコツコツと「ホンダ(本田技研工業)」の株を買い増しています(笑)。

「マツダ愛はどうした!」と突っ込まれそうですが、これこそが投資家としての僕のこだわりです。

  • 消費者としての僕: マツダの「魂動デザイン」と走りの美学に惚れ込み、QOLを上げるためにお金を払う。

  • 投資家としての僕: ホンダの世界的なシェアや株主還元姿勢を評価し、資産を増やすために資金を託す。

「好きなモノ」と「稼いでくれるモノ」をあえて分ける。この冷静な視点を持つことで、感情に流されすぎない健全なポートフォリオが保てると考えています。
ライバルのホンダからいただく配当金で、大好きなマツダ3を走らせる……。これぞ投資家ならではの、ちょっとした贅沢な遊び心です。

2030年のサイドFIREへ向けて、ポートフォリオも「整列」

今回の売却を経て、僕のポートフォリオは驚くほどスッキリしました。

  • オルカン(全世界株式): 資産の土台

  • 日本高配当株: 2030年までに年間配当240万円を目指す主軸

迷いのあった「過去の銘柄」を新車という形に変えて卒業させたことで、今は霧が晴れたような気分です。

新しい相棒が来れば、早朝ウォーキングや陶板浴へ通う道のりも、さらに特別な時間になるでしょう。「健康×投資」。この両輪を回しながら、サイドFIREへ向かって、MAZDA3と共に駆け抜けていきたいと思います。

皆さんも、たまには「投資の成果」を「人生の思い出」に変換してみてはいかがでしょうか?

最後に

今回の記事が、投資の出口戦略や「お金の使い方」に悩んでいる方の参考になれば幸いです。 納車されたら、またブログで「MAZDA3×QOL」のリアルな感想をお届けしますね!

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