「せっかくやる気を出してジムに行ったのに、ウォーキングマシンが全部埋まっている……」
「トレーニング器具が空くのを待つ時間がもったいない……」
そんなストレスを感じていたのは、1年半前の僕です。
40代になり、人間ドックの結果も芳しくなく、焦ってジムに通い始めましたが、結局「順番待ち」に疲れてしまいました。
そこで決めたのが、「ジムをやめて、早朝から外を歩く」こと。
この決断が、僕の体だけでなく、資産状況まで大きく変えることになったのです。
1年以上継続してわかった「早朝ウォーキング」の威力
最初は「朝早くに起きるなんて無理だ」と思っていましたが、気づけば1年以上継続できています。
ジム通いでは得られなかった、早朝ウォーキングならではの「4つの変化」を紹介します。
健康診断の結果が劇的に改善!
異常値で引っかかっていた数値が、なんと正常値に戻りました。
「普通体型」を奪還!
肥満気味だった体が絞られ、特別な食事制限なしにスッキリとした体型になりました。
メンタルが安定し、1日が充実する
早朝の清々しい空気を吸うと、脳の「やる気スイッチ」がONになります。午前中の仕事の集中力が格段に上がりました。
毎月の固定費が「0円」に
当たり前ですが、道を歩くのはタダです。
なぜ、飽きっぽい僕が1年も続けられたのか?
一番の秘訣は、「耳学(みみがく)」です。
歩いている間、お気に入りのYouTube(投資・経済チャンネル)を聴くことに決めました。
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歩く=健康
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聴く=投資知識のアップデート
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朝の空気=メンタルケア
「勉強しながら健康になれる」という一石三鳥のメリットがあったからこそ、雨の日以外、欠かさず一歩を踏み出すことができました。
※↓僕が現在使用中のワイヤレスイヤホン。リーズナブルでバッテリー長持ち、使いやすくて気に入ってます。特に初心者で失敗したくない人にはおすすめです。
健康になったら「不労所得」が手に入った!?
ここからが、投資家としての僕が一番お伝えしたいポイントです。 早朝ウォーキングに切り替えたことで、驚くほどお金が浮きました。
・通院・薬代: 月2,000円(年間24,000円) ※健康になったため
合計:年間60,000円の節約
この浮いたお金、ただ貯金するだけではもったいないですよね。 僕はこれを「投資元本」として、高配当株の購入に充てることにしました。
仮に利回り5%の銘柄を購入すれば、毎年3,000円の配当金(不労所得)が永続的に手に入る計算です。
まさに、「歩けば歩くほど、健康になり、知識が深まり、お金が増える」という最強のループが完成したのです。
40代、まずは「一歩」から再起動しよう
「資産形成に全力を注いできたけれど、体がボロボロでは意味がない」
人間ドックの結果を見て痛感した僕ですが、今は「体」という資本を整えることが、最大の投資だと確信しています。
特別な道具はいりません。お気に入りの音楽を準備して、近所や公園を15分歩くだけで世界が変わります。
5年後のサイドFIREに向けて、僕と一緒に「お金と体」を整えていきませんか?

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