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40代の「脳」を休める新習慣。陶板浴で手に入れた極上のリラックスと意外な副産物

陶板浴で極上のリラックス 健康・美容

投資情報のチェック、SNS、仕事のメール……。 僕たちの日常は、常にデジタル機器に囲まれています。

「身体は休めているはずなのに、なんだか頭が重い」

そんな風に感じていた僕が出会ったのが、「陶板浴(とうばんよく)」でした。

早朝ウォーキングと並んで、今の僕のQOL(生活の質)を支える大切な習慣。

今回は、そこで得られた驚きの変化についてお話しします。

そもそも陶板浴って何?

陶板浴とは、40〜50度前後に温められた「還元陶板」の上に寝て、身体を温める温熱療法です。

サウナのような息苦しさや、岩盤浴のような激しい発汗(湿気)が少ないのが特徴で、一般的には次のような効果が期待できると言われています。

・遠赤外線による深部体温の上昇
・免疫力アップや血流改善
・自律神経の調整 



僕が実感した3つの変化

究極のデジタルデトックスと「最高の昼寝」

陶板浴の部屋には、スマホは持ち込みません。(禁止はされていませんが置いていきます)

最初は「1時間も何もせずいられるかな?」と不安でしたが、温かな陶板の上に横たわると、数分で意識が遠のいていきます。

 

とっぴー
とっぴー

この「陶板浴中の熟睡」が、信じられないほど気持ちいいんです

強制的にデジタルから切り離され、ただ温まることに集中する。

 

わずかな時間でも、終わった後は脳がスカッとリセットされる感覚があります。

「最近、肌ツヤいいね」妻に褒められた嬉しい変化

これは予想外の副産物でした。

陶板浴を継続するうちに、日に日に自分の肌の調子が良くなっていくのを実感していたのですが、ついに妻からも「最近、肌ツヤがすごくいいね」と褒められたんです。

40代の男性が、身近な人に清潔感や健康的な変化を気づいてもらえるのは、想像以上に自信に繋がるものですね。

夜の眠りの質まで底上げ

陶板浴で「最高の昼寝」をしたからといって、夜眠れなくなることはありません。

むしろ、身体の芯にじんわりとした温かさが残っているおかげか、その日の夜もスッと深い眠りに入ることができます。

翌朝の目覚めのスッキリ感は、格別です。

「健康」という名の、一生モノの資産

先日、陶板浴で出会ったある高齢の方とお話しする機会がありました。

その方は数十年前に大病を患い、闘病生活の中で陶板浴を続けてきたそうです。

「おかげさまで、今はこんなに元気だよ」

そう笑って話す姿を見て、深く考えさせられました。

もちろん、陶板浴が病気の治癒を約束するものではありません。

ですが、「健康を維持するために、心地よい習慣をコツコツ続ける」ことは、資産運用でいう「積み立て」と同じくらい、将来への大きな備えになると確信しました。

心と身体のメンテナンスも「投資」の一部

資産を増やすことは大切ですが、その資産を使い、人生を楽しむための「健康な体」がなければ意味がありません。

  • 早朝ウォーキングで体力を整える

  • 陶板浴で脳と心を休める

この「攻めと守り」のバランスが、40代からの人生をより豊かにしてくれる気がしています。

もし、毎日忙しくて頭が休まらないと感じているなら、一度スマホを置いて、陶板浴の「心地よい温かさ」に身を委ねてみてはいかがでしょうか?

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